「表現アートセラピーのつどい」開催(3月25日)

皆様ご壮健で穏やかな新年をお迎えのことと存じます。 さて、3月春の小中高校生の吃音のつどいは「表現アートセラピー(絵を描くこと)のつどい」です。講師をお願いしています 相澤るつ子さんからのメッセージを紹介します。
「言葉を気にする前に、大切にしたいこと。 私は吃音を直そうとして表現アートを学んだのではありません。なぜ人は言葉を話すのか、言葉はどこから生まれてくるのか、そして自分とはなんなのか、表現アートを通して、ありのままに受け入れられる環境で見つめることができました。その結果、自分とコミットでき、人とのコミュニケーションが楽になり、結果として話すことが平気になったのです。言葉にできない感情、感覚、イメージを、アート(身体表現を含む)で一旦外に出すことは、自分理解の助けになります。土壌を耕し、水やりをしないで、花を咲かすことはできません。言葉は最後に咲く花ですから」

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